葬儀に遅刻してしまいそうな時に連絡をするべき所について

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斎場の責任者に連絡を入れる

タクシーに乗り換える

まだ目的地に到着してなくても近い場所まで行っていた場合は、すぐにタクシーに乗り換えて葬儀に向かうようにしましょう。
その際に運転手さんに必ず葬儀に参列する旨を伝えると、裏道を使って目的地に連れて行ってくれる事もありますので忘れないように伝えるのが大切だと思います。
特に、雪や雨が酷い時に葬儀に参列しないといけない時もあります。

このような場合は、タクシーも中々来ない可能性もありますが大きな通りまで少し歩いたりして何とかタクシーに乗る事です。
いくら近い場所まで行っていたからと言って斎場まで歩いて行こうとして、途中で滑って転んだりしてケガをしては意味がありません。
電車やバスが遅れそうだと思ったらすぐに乗り換えて向かうようにする事が葬儀に参列するマナーの一つでもあると思います。

予めタクシーを予約しておく

最寄りの所までもし来ていて電車やバスが交通トラブルで動かない時には、すぐにタクシー会社に電話をしてタクシーを予約しておくと良いと思います。
斎場の近くまで何とか行けたとしてそこでタクシーを待っていては葬儀に遅刻してしまうケースもあります。
遅刻をしないようにする為には予めトラブルが起きた時の事を考えて次のプランを考えておく事が大切だと思います。

タクシーを予約しておけばすぐに斎場に向かう事も出来ますし、大幅な遅刻を防ぐ事も出来ます。
通常であれば葬儀に遅刻するのは厳禁なのですがトラブルが起きたのであればあまり失礼にはあたらないと思います。
ですが、遅刻してしまったのであれば葬儀が終了した時に遺族に謝罪の言葉を言ってから帰るようにしましょう。


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